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パナホーム本社工場とブリヂストン彦根工場を見学致しました②

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ブリヂストン彦根1

パナホーム本社工場(東近江市)から彦根市に移動してブリヂストン彦根工場の見学に行ってまいりました。

 

ブリヂストン彦根工場はなんと、同社グループ世界26か国・171工場の中で一番のタイヤ生産本数を誇る工場で、敷地面積は657,000㎡、甲子園球場の約16個分の広さに相当する巨大工場です。タイヤにも用途によって色々と種類がございますが、彦根工場さんでは乗用車用のタイヤを主に生産されています。

工場敷地内にバスで入場するとすぐ、巨大なタイヤが展示されているのが目に飛び込んできます。玄関に到着すると彦根工場の社員さんにその巨大タイヤの前まで皆さんを案内していただき、そこで記念写真を撮りました(写真ご参照)。彦根工場で作られたものではないのですが、このタイヤは直径約4メートル、鉱山車両用のタイヤで、大きさは世界一!傍に立つと圧倒されそうです。

 

その後、会議室で工場の概要をお聞きし、生産ラインへとご案内いただきました。

ブリヂストン彦根会場

 

工場内へはカメラはもちろんその他の持ち物(メモ帳など)も持ち込みは一切許されておりません。というのも、万が一持ち込んだものを落としてそれが工程で混入すると重大な事態をまねく危険性があるから、との事。タイヤに不純物が混じれば、それが原因で車の事故を起こしかねない、ということですね。世界品質への徹底ぶりがうかがえます。

 

また、床にも工夫があり、ステンレスの板が敷いてあるのですが、天井のライトが反射して工場内が明るくなる効果があるのと、チリやゴミが掃き取りやすいという効果があるそうです。ブリジストンさん流のカイゼン・工夫の一つですね。

 

生産ラインではトレッド押出、成型、加硫と、タイヤができるまでの工程を見せて頂きました。出来上がったタイヤは最後、プロの検査員の方が一個一個自身の目や手触りでチェックされ、合格した製品は出荷されていきます。

見学後の質疑応答もみなさんからハイレベルな質問が飛び出し、それに対して彦根工場の社員さんもきちんとお答えいただき、学ぶところが多かった有意義な見学会となりました。

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